2017年10月18日

付録の万年筆でコンバーターが使えるか

雑誌付録の万年筆でコンバーターが使えるのか試してみました。ヨーロッパ規格との事ですが、ペリカン製では800円もします。
そこで見つけたのが、Amazonで売られていた中華製コンバーター。中国からの送料込、10本で260円!コンバーター1本の価格よりも安いです。

上から順に
@オッジ2014年1月「oggi セオリー クラスアップ」
A日経ウーマン2016年11月増刊「日経WOMAN」
Bゲットナビ2017年11月号「マッドブラック仕様」
C日経ウーマン2017年11月号「アフタヌーンティー」
D日経ビジネスアソシエ コンビニ限定「エディフィス」
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「oggiセオリー クラスアップ」以外は全て装着できました。
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10個入り 万年筆用 インク供給容器 カートリッジ
タグ:万年筆
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2017年10月02日

アイドロッパープレピー

万年筆の軸に直接インクを入れて使う方式をアイドロッパーと言うそうです。この方法なら、コンバーターを使わずに他社のカートリッジインクが使えます。

インク漏れ防止に「ネジ部分にはシリコングリス(時計用)を塗る」とネットの情報にあって、それが家にあればいいのですが、新たに買うと700円もします。ならば、リコーダーのグリスでやってみようと思ったら見当たらない。そこで家にあるもので何とかしようと、思いついたのが「ワセリン」です。水をはじけばいいのでは?

軸の部分にインクを入れたら、ネジ部分にワセリンを塗りました。Oリングは使っていません。一晩たってもインクが漏れる様子はありません。ワセリンは家にあった「白色ワセリン」。
インクがユラユラと揺れ動く様子を見ていると癒されます。
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ペン先グリーンのプレピーがガリガリで、書いているとすぐにインクが出なくなるので、あたりが悪かったと諦めていたのですが、インクフローのいいアイドロッパーで使えるようになりました。パイロットのブルーブラック+明る過ぎのプラチナのグリーンを混ぜたら、落ち着いた色になりました。
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直接インクを入れると太字が極太のようになって、サインペンのような書き心地になります。6mmの罫線では書きにくく、止めハネのペン字の練習には不向きです。アイドロッパー化するなら、細字がいいようです。
200円弱のプレピーにコンバーターを買うのはもったいないので、空になったカートリッジにインクを入れて使うのもいいですね。

100円ショップで買いました。

タグ:万年筆
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2017年10月01日

プレピー遊びが止まらない

全部、透明化してしまいました!なんて、楽しいの!
書くためのノートを探していたら、かなり昔に買ったルーズリーフが出てきたのでバインダーを買って来てノートにしました。バインダーって、左側が書きにくいのよね、と思っていたら、再生紙のせいか裏移りするので上手いこと右側しか使えません。書きたい事を書いていたら、一日で6枚も。
昔はこうして、何でも思ったことを文字にしていました。少女時代に戻ったような気分です。

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1番上は宛名用の顔料青インク(これだけ細字)。その下のコンバーターはパイロットのブルー、あとは付属のインクをキャップの色に合わせて入れました。緑色がサインペンのような薄い色で書くのが楽しくありません。捨てるくらいなら、これをブルーと間違えて買ってしまったパイロットのブルーブラックと合わせることにします。どんな色になるでしょうか。
茶色が欲しかったのですが、グリーンがこんな感じならばブラウンも薄い系だと思ったので、パイロットのブラウンを用意しました。

カラーの瓶インクは魅力的だけれど、とても使いきれないので、他社のインクカートリッジから抜き取ってインク遊びをする事にしました。
「エルバン」はアルミ缶に入っているだけでお洒落なのに、色の名前が「ビルマの琥珀」、「忘れな草ブルー」、「ツルニチソウ」、「ムーンシャドウ」。書いた色を想像するだけでワクワクしますね。
「エルバン」はヨーロッパ規格ですので、雑誌付録の万年筆にそのまま使えます。

タグ:万年筆
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2017年09月29日

今日のスタート画面

最近はいつも、こんな感じです。「Windowsを通常起動する」の画面からのスタートが多くて、今日は修復からでした。

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おまけに今日は Google Chromeが立ち上がらなくて、慣れない Firefox を使ってます。今は便利になって、クッキーもそのまま移行できるので、慣れない以外は普段と同じように使えるんですね。

パソコンの背面に忍び込む猫がいて、電源やモニターを繋ぐコードの根元をかじるので、パソコンを出窓に乗せて、目一杯壁に押し付けているので、そのせいもあるのかもしれません。
次に買い換える時は、猫がやって来たら、すぐに片付けることが出来るノートパソコンにするしかないかも。なるべく場所をとらない、キーボード一体型のパソコンとか。大きめの袋を用意しておいて、やって来たら閉じて、コード類ごと袋の中に入れてしまえばいい。ノートパソコンで出来ない事があったとしても、出来ることしかやらない。それしかありません。小さな子供のいる生活と同じ。子供は高い所に登らないけれど、猫は登るので困ります。
使っている aser v233Hのモニターは、机の上から10回は床に落とされています。が、傷は付いても壊れません。次回も絶対にこのモニターにするつもり。

4日位前に来た迷惑メールが、連続で届く話が続くタイプのもので、最初が「メアドを変えたよ。届いたか不安だから返信してね」。それを無視していると、「届いたの?届いたなら返信して」。
さらに無視していると、「使っていないメールなのかな?だったら、使っちゃうよ」と。そして最後には「使っていないメールみたいだから、私が使っちゃうね。」

そして、翌日から英語の「Hi!」「Hey!」で始まる、「あなたと友達になってチャットしたいです。SNSで待ってます。」みたいな内容の英語のメールが一日に何通も届くようになりました。まるで個人が送って来ているような内容で、最後にメアドも入っているのですが、怪しさが全くないのです。個人でメールして来たように見えるように装っているのかもしれませんけど、まるでどこかの掲示板に「友達になりましょう」と私のメアドが貼られているのではないかと思えるほど。「だったら、使っちゃうよ」って、そういう事だったのか…。
posted by takimari at 10:57 | Comment(0) | パソコン・携帯 |

2017年09月28日

憧れのコンバーター

パイロット CON-40 で、瓶インクを吸い上げてみました!
ところが、やり方が下手なのでしょう。何度やっても、これ以上のインクが入りません。カートリッジインクと比べたら、コンバーターの真ん中が空洞に…。少量しか吸い上げていません。

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ずっとやってみたかったコンバーター吸引ですが、瓶の中は暗くて見えないし、インクに浸したペン先の部分を拭き取ると、かなりのインクが無駄になっている気がするし、手は汚れるしで、これは思っていたのと違って、まるで楽しくありませんでした(^_^.)
確実に吸い上げたとしてもCON-40では0.4ccしか入らないんですね。カートリッジなら倍以上の量が入ってます。これは、カートリッジでいいのでは?
使ってみたい色と言ったら、普段使わないピンク・バイオレット・ブラウン・グリーンくらいでしょう。

プラチナのカートリッジ ※2本100円
パイロットのカートリッジインク ※5本200円




プレピーの旧バージョンは在庫限りで170円で売っています。インクが50円なので本体は120円です!ピンク・バイオレット・グリーン・ブラウン用の4本を買っても、インク付きで680円。
新バージョンは少し高くなっていますが、続々と出ているので、毎月集めて遊ぶのも楽しいですね。
瓶インク、どうしよう…。



その後、プラチナのコンバーター500で、吸引に成功しました。たっぷり入っています。もっと、インクの色が見えるかと思ったのですが、明るい色じゃないと見えないようです。
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タグ:万年筆
posted by takimari at 09:27 | Comment(0) | 徒然なる… |